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| お気に入りのカメラ、ライカ・ミニルックスよりも一歩踏み出した写真の世界をのぞきたくて買った。 これを選んだのが35mmの1眼レフのカメラがどうしても好きになれないのと、ライカレンズはもちろん、ライカマウントレンズは古くからいくつかあるので、レンズの選択肢が広いと思い買った。 もちろん、M型ライカの購入も考えたが、あれは高いしマニュアルだ。ピントあわせは手でやってもいいけど、露出くらいは機械にまかせたい。それに、ライカボディだと「いかにもマニア」な雰囲気が出来てしまう。自分らしくない。 露出はオートだけど、そのままだと、アンダー気味になるのでつねに補正が必要。ビックミニを借りたことがあるが、これもアンダーだった。コニカはアンダー好きなのか?僕もアンダーは好きだけど、アンダー過ぎるとある。その点、ミニルックスの方がAEは安定している。 カメラのデザインにはうるさいチョコレートスキーではあるが、若干気に入らないところがある。でも、概ね気に入っている。 デザインはともかく問題なのは、ストラップをつけて首にぶら下げるとこうなるところ。 ![]() これはいただけない、本当にいただけない。あまりにも、いただけないことなので手放そうかと思ったくらいだ。カメラの上部の角がお腹に当たってイライラする。体のおさまりが悪い。 しかし、カメラ自体は気に入っているりで知恵を絞って、こういう風にした。 底のネジ穴につけるタイプのストラップを応用してとりつけた。これで体のおさまりが良くなった。皮カバーは純正がイマイチなので平井製作所の中古を人から譲ってもらった。これでバッチシ自分仕様のRFができあがり。 後、気になるのは重量か。電池を入れてレンズをつけると1キロを超してしまう。もう少し小型で軽量なら言う事無しだった。 それと、このカメラM型ライカボディを持っている人には、あまり満足できないような気がする。全く違う物だと割り切れればいいけれど、なかなかそうはいかないだろうな。僕は、幸い?M型ライカボディにも触れたことが無いので、さほど気にならなかったが、きっとM型ライカを持っていたら我慢ならない不満を感じていただろう。
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